中学校でも人気の高いスポーツといえば野球ですが、お金のかかるスポーツの1つでもあります。
そんな中学校野球部の部活費用での節約術として、不良品ボールをご紹介します。

予算が足りない中学校野球

ほとんどの中学校野球部ではそうだと思いますが、学校から支給される予算が、多くても5万円程ではないでしょうか?
それ以外に、父母や募金などで部活費用を集めている野球部も多いでしょう。
しかし、学校でそんなにたくさんのお金を集めるわけにもいきませんよね?
学校から出る資金を、全額ボール代にして、そのボールで練習試合と公式戦を乗り切るという学校も多いでしょう。
年間100試合ほど行うと、試合に必要な新しいボールも足りなくなり、部活の費用から購入するかたちになります。
そのため、他の部活用品を購入するには、臨時で追加徴収をお願いするといったケースもあります。

こんなときにおすすめのボール

練習試合はどこのチームも大体、1日2試合というパターンを取ります。暗黙のルールですが、2試合とも新しいボールを2球ずつ、計4球出して練習試合を行う事も少なくはないでしょう。
しかし、予算が少ない野球部の状況でこういったやり方をしていたら、大事な道具を買うお金も尽きてしまいます。
相手のチームだって経済的には厳しいでしょうから、そこはお互いの監督やチームの父母会などで話合って、新しいボールの使用をやめる事も大切でしょう。
しかし、試合でツルツルのボールなんて使いませんよね?
そこでおすすめするのが不良品ボール(検定落ちボール)です。

安くても悪くない不良品ボール(検定落ちボール)

基本的に公認の試合球は、スポーツショップなどで購入すると7000円(1ダース12個入り)ほどです。
あるネット通販会社だと4870円とお安く買えるのですが、これが同じメーカーの不良品ボールだと、3680円と1000円ほどもお安くなるのです。
さらに、メーカーにこだわらなければ2870円、まとめ買いで10ダース(120球)だと普通7万円ぐらいするところを、2770円で買えてしまうのです!
不良品や検定落ちと聞くと品質の悪い商品のように聞こえますが、刻印のずれによってはねられている野球ボールなため、使用する分には大きな問題はないです。
公式の試合では使用できませんが、練習試合や普段のバッティング練習には使い勝手がいいかと思います。

まとめ

少ないお金でも、節約することで部活動の幅が広がり、道具の大切さも学べることだと思います。
支給される費用が少ないという野球部の方々は、是非不良品ボールを使ってみてはいかがでしょうか。