初めに、私は洋服を購入したり、小物を購入したりして、よく後悔する事があるのです。
皆様はどうですか?(笑)結構返品したいと思うことも少なくはありませんか?
私はふと気が付いた事があり、長年野球をやっているのですが、野球用品については何故か購入後、後悔がしたことがあまりありません。その理由が分かった気がするので話いたします。

語りたいことがたくさんある!

私は小、中、高、社会人と現在も野球をしている、いわゆる野球バカです!(笑)
それだからこそ、いえる野球道具、日本のモノづくりのすごさがわかっておりますので、お伝えします。
野球と言えば、ざっくり、ボール、バット、グローブですよね!!!初めに野球ボールの事について話いたします。
因みにプロ野球で利用している硬式ボールは1球あたり2500円程します。
プロ仕様の木製バット1本あたり2万円はします。
グローブは6万円以上!!!
結構高いと感じると思いますが、これから話をする内容を聞いたら話が変わりますよ。
初めに、硬式野球ボールは指に引っかかるように山というものがあります。その山は108の縫い目があり、縫い付けるのはなんとすべて手作業です。
優れた職人しかできない技術があります。
また、縫い付けた後は、しっかり規格チェックの検査があります。
ボールの重さ、大きさなどは機械でチェック、その後の、反発力チェックはなんと、職人がチェックしております!こうして、硬式ボールは完成するのです。

木製バット

木製バットなのですが、たかがあんな小さい木のバットで2万円と思いませんか?
実はプロ仕様のバットはすべて手作り作業となります。
一本の80センチ程の木から、職人技でノミのような道具で削っていくのです。
この工程も気になったら、ググってください。ほんと凄いです。
最後にグローブです。
グローブの動揺、職人による手作りがほとんどです。
グローブは野球人にとって命みたいなものです、その為、紐の縛る強さ、生地の質、グローブの重さなどいろいろこだわりがある選手がいます。
その選手の細かい要望を聞き、職人が作るのですよ!
私は、最近になって、野球道具を買って、返品したくならない理由がそこで分かりました。
職人の皆様に感謝です!

まとめ

最後に、野球道具は、職人技で細かく作られていて、同じ形とかがほとんどない。その為、その人だけにあった商品を購入ができる、結果使用感がよく、満足度の高い商品であり、パフォーマンス向上につながり、返品したいなんて思いませんでした。