スポーツウェア

不良品とはねられた検定落ちボールは実は有能!

皆さんは不良品についてどの用なイメージでしょうか?
結論、メイドインジャパンの不良品は有能です。
実際に野球ボールの不良品(検定落ち)、野球用品の訳あり商品について、私自身の体験談も含め、ご説明いたします。
この話を聞くと不良品を逆に欲しくなりますよ。

検定落ちボールとは

スポーツ用品には結構、不良品、検定落ちといわれるものがありますがご存知でしょうか。私が経験した野球道具の事についてお話します。
まず、野球ボールですが、通常価格で販売されている商品はある一定の規格をクリアした商品が販売されております。
軟式野球ボールの製造にあたって、なんらかの工程で検定落ちになるボールもあります。
検定落ちといってもほんの僅かボールの大きさが通常サイズと違っていたり、ボールの重さが規定よりほんの少し上下したりするのが、検定落ちのボールといいます。
その様な検定落ち(不良品)ボールはそのまま処分されるわけではなく、検定落ち商品として安く売られています。
その事は、軟式野球をしている人でも知らない人は結構います。
私は、今も軟式野球をしておりまして、検定落ちのボールはどのような感じなのか、投げた事もありますので、その感想をお話しします。

検定落ち、検定ボールの違い

検定落ちと、通常の検定をクリアしたボールの値段の違いについてお話しときます。
通常の検定クリアしたボール1球あたり650円程です。結構高いです!
次に検定落ちしたボールなのですが、なんと500円程となります。1球で約150円も違うのです。
この値段の違いから、検定落ちのボールは試合で使えるものではないと誰もが思うはずです。
実際に検定落ちしたボールで試合してもなんと、全く、検定落ちしたボールと感覚、使用感は変わりませんでした。
さすがメイドインジャパン!

劣化商品は実は目玉商品

スポーツ店によっては、バッティンググローブの劣化、スポーツウェアーの生地がほつれている、靴に傷がほんの少しついているとか、その他商品の劣化などで、結構安くなっている事もあります。
私も愛用しております。
特にバッティンググローブは消耗品で、通常の値段も物によっては結構な値段します。
この前、スポーツ店へ行って、店内を見渡すと、バッティンググローブのコーナーに、多少劣化している商品が別個で置いてありました。
値段を見てびっくりです、多少劣化しているだけですが、なんと150円で売られていました。
ほぼ、缶ジュースの値段と一緒です!
通常は1000円程の商品です。
そもそも、バッティンググローブの中でもかなり安いほうの商品ではありました。
しかし、これを気に購入して、いざ試合で使用すると驚くほど、使用感はよかったです。

まとめ

このようにいろんな訳ありで安くなっている商品はありますが、実際使用するとメイドインジャパンは本当すごいと実感すると思います!
最後に不良品を有効活用すると画期的な出会いがあります、決して偏見はもたずまずは自分で手に取って試してみる事を強くお勧めいたします。

投稿者:みっちゃん 投稿日時: